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2025年6月30日
令和7年度「沖縄型産業中核人材育成事業」”コミュニティマネージャー向け国内外派遣型スタートアップ支援人材の育成プログラム”応募ページ 〆切7/11(金)18:00
2025年6月24日
事業概要
令和7年度沖縄型中核人材育成事業では、沖縄県経済の発展に向けて、観光業等のリーディング産業の高度化・多様化を促進するとともに、ものづくり産業等の経済の基盤となる産業の底上げを図るなど、沖縄の産業全体の生産性を向上させる観点から、業界団体等が主体となって人材育成カリキュラムを開発し、県内企業の人材を対象に研修を実施します。本事業を通じて、県内企業の人材の抜本的な能力向上及び継続的な人材育成を目指します。
コミュニティマネージャー向け国内外派遣型スタートアップ支援人材の育成プログラム
本プログラムは沖縄型産業中核人材育成事業のニーズに合わせ、JCCOが特別に作成したコミュニティマネージャー育成プログラムです。本プログラムにより、沖縄域内のコワーキングスペースの高収益化とスタートアップの集積・育成を目指します。
プログラムは2つのコースにより構成されます。
収益化コース:自拠点の収益化に向けた手法を重点的に学ぶコースです。マッチした研修生と研修先が相互の行き来を通して運営ノウハウを習得し、スタートアップ集積拠点化に向けた基盤を整える人材を育成します。
①派遣先の担当者が研修生の拠点を訪問し研修方針を設計する
②研修生が派遣先で研修に従事する(3日~5日程度)
③研修生は自拠点へ戻り研修先で学んだことを実践する。月1回派遣先担当者とのミーティングを実施し進捗に伴走する。
ネットワーキングコース:沖縄域外のスタートアップや支援者との繋がりを重点的に作るコースです。異なる地域のスタートアップエコシステムの実務者ネットワークを作ることで沖縄のスタートアップ産業を発展させる人材を育成します。派遣期間は海外においては2週間~最大2ヶ月、国内は1ヶ月~半年間を想定しています。
なお、本プログラムはJCCO、エンスペース株式会社、株式会社髙木ビルでコンソーシアムを組み、企画・運営に取り組んで参ります。
事業のスケジュールイメージ

※都合により変更となることがあります。
応募対象者
①沖縄域内のコワーキング・インキュベーションスペースを運営する組織に所属していること
②現役のコミュニティマネージャー又は研修後にコミュニティマネージャーとなる予定の者であること
③スタートアップ支援に一定の関心があること④真にやむを得ない場合(病欠や冠婚葬祭等)を除き、研修に原則全出席できること
④貴殿の育成状況や拠点の事業課題について必要に応じて上司の意見を仰げるようになっていること
※本プログラムを通して、旅費は事務局で負担する予定です。仮に支出いただく必要が生じた場合は個別にご相談させていただきます。なお、研修中の研修生の人件費については負担いたしかねますので予めご了承ください。
選考の流れ
両コースともフォームに申し込みいただいた後、下記のように選考を進めて参ります。
- 本フォームによる応募の完了 〆切7/11(金)18:00
- 応募者との面談の実施
- 受け入れ先候補の選定
- 受け入れ先候補との面談
- お互いの了承が取れ次第決定(7月中旬頃)
- 本プログラム実行委員会での承認(7/28 実施予定)
- プログラム参加決定
研修スケジュール
下記日程については空けておいていただきますようお願いいたします。
■令和6年度中核人材育成事業 振り返り研修 7/31,8/1@沖縄 ※6/26修正
※対象者へは申込時に連絡いたします。
■導入研修 8/5~8@済州島・台湾
■最終報告会 1/15@沖縄
※都合により変更になることがございます
Q&A
Q1. 一社あたりの申し込みに人数制限はありますか
A1. ありません。もし応募者の優先順位などございましたらご教示いただけますようお願いいたします。 選考の際に加味いたします。
Q2. 講座の受講料などの負担は応募者が負うものでしょうか?
A2. 講座の受講料、旅費交通費については事務局で負担いたします。派遣コースでは滞在に必要なマンスリーマンションの家賃も事務局が負担いたします。宿泊を前提としない場合や飲食費用等については負担できませんのでご注意ください。
Q3. ネットワーキングコースの場合、沖縄と沖縄域外の交通費は何回分負担されますか?
A3. 沖縄⇔域外との往復1回分のみです。
Q4. 全体の研修採択者に上限はありますか?
A4. 予算上限次第となります。両コース合わせて6-8名程度想定しております。
【2025年度】海外研修プログラム・ツアーの募集を開始しました
2025年6月11日
一般社団法人日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会は、2025年度中の海外研修プログラム・ツアーを企画し、募集を開始いたしました。
JCCOについて
一般社団法人日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会(Japan Co-working space & Community manager Organization、以下「JCCO」)は、コミュニティの価値を引き出し、コワーキングスペースの収益へ繋げることを目指す一般社団法人として2023年6月に設立されました。
コミュニティマネージャーを対象に能力向上のための講座を実施し、スペースのオーナーへは収益化に関する情報提供を行っております。
JCCO主催の海外研修プログラム・ツアーについて
JCCOでは、海外に飛び出していくコミュニティマネージャーを応援するべく、実際に現地のコワーキングスペースで実施する研修プログラムと、海外のコワーキングスペースやイベントを巡るツアーを企画いたしました。
本研修プログラム・ツアーを通して、現地で活動するコワーキングスペース運営者との直接的な繋がりを作ること、海外の先行事例を多く吸収し、日本での活動にフィードバックすることを企図しています。
代表理事より

昨今の国際情勢の変化により、海外の方々は日本との連携により一層注目しています。この状況において“どこの・誰と・どのように手を結ぶべきか”という「目利き力」が必要になってきます。また、日本というガラパゴス化した市場で起きていることと、世界で起きていることの差分を理解していることがビジネスリテラシーに直結します。
本年度の3プログラムを通して、日本と世界のコワーキングスペースが繋がり、日本だけでなく世界のコワーキングスペースと共存共栄の関係性を築けるよう尽力いたします。
①コミュニティマネージャー海外派遣プログラム
概要
海外のインキュベーションスペースにおいて2週間〜最大2ヶ月間の実地研修を行います。研修生の学びたい内容に合わせて、受け入れ先を選定します。事前に面談を行い、研修内容を受け入れ先と調整しプログラムを作っていきます。現地のスタートアップエコシステムへ積極的に入り込んで、直接学びを得る環境をつくります。
本プログラムでは、実地研修を通して現地のスタートアップエコシステムとの接続を企図しています。プログラムを通して得たネットワークを活用し、研修終了後には自社と派遣先とで具体的な協業(スタートアップの相互交流や送り出し・受け入れ支援など)が実行できることを目指します。
本研修では現在受け入れ先拠点の募集を進めています。関心を表明している拠点は下記です。
・Taiwan Tech Arena(台湾・台北)
台湾国立・陽明交通大學が台北アリーナというスタジアム内で運営するインキュベーションスペースです。2018年の開業から900社以上のスタートアップが生まれています。
・NSRCEL(インド・ベンガルール)
インド工科大学(IIT)内のインキュベーション機関です。IITはインド国内にキャンパスが複数あり、NSRCELは各キャンパスの中心的役割を持ちます。20年以上の運営歴で約3,000社のスタートアップを創出し、36,000人の雇用を生み出してきました。
・T-HUB(インド・ハイデラバード)
テランガナ州政府、IITハイデラバード校とスタートアップ業界のパートナーにより運営されている施設です。54,000㎡という非常に巨大なインキュベーションスペースです。スタートアップの集積が進み、彼らは自ら参加費を支払ってアクセラレータープログラムに参加しています。
・Walter Dods, Jr. RISE Center(ハワイ大学)(アメリカ・ハワイ)
ハワイ大学内のカレッジにて運営されており、学部生向けにインキュベーションを行っています。スタートアップに限らず起業支援を行っており、大学基金と連携しPoCのための費用補助や出資を行っています。起業しようとする学生への先輩学生からの支援もなされており、いわゆる大学起業部の組織も整っています。
・WE Hub(インド・ハイデラバード)
インドのテランガナ州における女性に重点を置き、貧困の解決からスタートアップ企業支援までを幅広くサポートしている機関です。これまでに8,000社のスタートアップ創出に貢献しており多数の政府機関、グローバル企業との連携を通じて女性起業家を強力に支援しています。
対象となる方
・自スペースが、国内外のスタートアップエコシステムの仲介役になることを目指すコミュニティマネージャー。
・海外スタートアップへのソーシング力を強化したい企業のスタートアップ担当者。
参加要件:スタートアップ業務経験1年以上+ビジネスレベルの英語スキル
スケジュール
〜2025年8月1日(金) 研修生募集期間
└ 応募があり次第、マッチングの調整を行います。受け入れ先が研修人数を絞っていることもありますのでお早めにお問い合わせください。
2025年8月〜12月 実地プログラム
開始タイミングは受け入れ先と相談の上決定します。
2週間〜最大2ヶ月の実地プログラムを行います。
2026年1月 最終報告会@那覇 ※任意
プログラム参加費
約70万〜150万円(滞在地・期間により変動あり)
※プログラム参加費には下記費用を含みます。
・国内の空港から派遣先への往復1回分の航空券
・現地での滞在先宿泊費用
※任意参加の最終報告会に関する費用は上記参加費に含まれません。
お問い合わせ・お申し込み
(申込締切:8月1日(金) 24:00)
②ロンドンのコワーキング巡りと「COMS」参加ツアー
概要
COMSに参加することで、世界中のコミュニティマネージャーと機能的・情緒的な知見をシェアすることができます。全く異なるビジネス環境で積み重ねられた知見は、きっと参加者に新しいアイディアや計画の方向性を検討する重要な気づきをもたらしてくれます。また、本プログラムにはJCCO代表理事の青木も参加いたしますので、初対面の人が多くとも安心です。
また、本件に併せてロンドンでのコワーキングスペースツアーを開催いたします。英国におけるコワーキングスペースの最新トレンドを追いかけるツアーを計画しており、時間の許す限りなるべく多くのスペースを訪問、運営者とのディスカッションも予定しています。これまで400拠点以上のコワーキングスペースを訪問した代表理事 青木による、普段の訪問スタイルに限りなく近い凝縮されたツアーが味わえます。
「COMS」とは?
世界600拠点以上のコワーキングスペースを歴訪してきたCoworkies社が提供する、コミュニティマネージャー同士の学び合いを目的としたイベントです。
「COMS」とはThe Community managers Summitの略です。その名の通り、世界中からコミュニティマネージャーが集まり、お互いの知見をシェアします。
本イベントは5つのワークショップから構成される、”登壇者のいないイベント”です。誰かの話を聴くだけではなく、自ら考え、発信することでより深い学びを得ることを目指します。
コミュニティマネージャーとしてコミュニティとどう向き合うか、ビジネスとしてのコミュニティはどうあるべきか、本質的な人との繋がりとは何かを模索します。
また、開催地であるイギリス・ブラントンは屈指のリゾート地であり、落ち着いた環境で研修に参加できます。普段とは全く異なる環境、人々とのコミュニケーションを通して、コミュニティマネージャーとしてのネクストステップを目指せます。
COMS – Community Managers Summit | Brighton 2025
対象となる方
・コミュニティマネージャーとして一歩進んだスキルを身に着けたい方
・事業計画策定やスタッフの採用、育成、評価などコワーキングスペース内部でマネジメントを行う方
・インターナルコミュニティマネージャー、コミュニティストラテジスト級の役職に就かれている方
参加要件:ビジネスレベルの英語スキル
スケジュール
9/4(木): DAY コワーキングツアー@ロンドン(JCCO主催)
NIGHT COMS前夜祭へ参加
9/5(金): COMS本編参加
9/6(土): ブラントンのコワーキング視察(COMSプログラムの一環として)
プログラム参加費
参加費:22,000円(税込み)
※JCCOが主催する、ロンドンにおけるコワーキングスペースツアーの参加費です。
※COMS参加のためのチケットが別途必要です(JCCO経由での割引あり)。
※現地集合・現地解散となるため、渡航費や宿泊費についてはご自身でご負担ください。推奨旅行代理店の紹介もいたします。
お問い合わせ・お申し込み
(申込締切:8月1日(金) 24:00)
番外編:「Coworking Europe 2025」へ一緒に参加しましょう!
概要
Coworking Europeはコワーキング業界における世界最大級のカンファレンスイベントです。
JCCO代表理事の青木は2022年より毎年参加しており、日本のワークスペース運営にとっても、最も多く、深いヒントが得られると考えています。
本年も青木は参りますので、ぜひみんなでヨーロッパの知見を取り入れに、そして日本の存在感を発揮しにいきましょう!
「Coworking Europe」とは?
2010年から毎年開催されている、コワーキングスペースをテーマとした世界最大級のカンファレンスです。毎年ピックアップされる登壇者より、最新のトレンド情報や各スペースでのトライ・アンド・エラーについてのシェアが行われます。世界中で繰り広げられているチャレンジを学び、自社ワークスペースでの取り組みにフィードバックできます。
今年はドイツのベルリンで開催されます。ベルリンには数多くのコワーキングスペースがあり、前後のコワーキングスペースツアーも盛り上がること間違いなしです。
Coworking Europe 2025 – Berlin Conference
※JCCOはアジア初のアンバサダーとして、2024年に引き続き本イベントを応援しています。
※今年はJCCO代表理事の青木が、単独講演の登壇者として参加いたします。
対象となる方
・コワーキングスペースの経営方針策定に関わる方
・事業計画策定やスタッフの採用、育成、評価などコワーキングスペース内部でマネジメントを行う方
・インターナルコミュニティマネージャー、コミュニティストラテジスト級の役職に就かれている方
参加要件:ビジネスレベルでの英語スキル
スケジュール
11月18日(火): DAY ベルリンのコワーキングスペースツアー
NIGHT Coworking Europe 前夜祭
11月19日(水): Coworking Europe Day1
11月20日(木): Coworking Europe Day2
11月21日(金): ベルリンのコワーキングスペースツアー
お問い合わせ
JCCOはアンバサダーとして、本イベントを応援しています。
イベント参加費についても、割引クーポンのご案内が可能です。
ご興味のある方は、こちらよりお問い合わせください。
※今回募集する3つのプログラムは、大阪府知事登録旅行業 第2-3098号 グランシーノ株式会社をパートナーとしています。
保護中: 【会員限定記事】【2025年度】海外研修プログラム・ツアーの募集を開始しました(JCCO認定コミュニティマネージャー向け)
2025年6月11日
保護中: 【会員限定記事】”相談をしてもらえる”コミュニティマネージャーになるための姿勢・思考・環境
2025年5月30日
保護中: 【会員限定記事】運営委託・受託の罠と回避方法
2025年4月4日